緑化ブログ

「ゲリラ豪雨」対策に・・・

カテゴリー:屋上緑化 2011年07月19日

 昨今、予測不可能な猛烈な豪雨が多発しています。その特徴は、   (1)降雨範囲が局地的・限定的   (2)降雨時間が非常に短い   (3)短時間の降雨量が非常に多いであり、一般に「ゲリラ豪雨」とも呼ばれ耳慣れた言葉になっていいます。 原因は解明されていないものの、ヒートアイランド現象が大きな要因と言われています。

ただ、「ゲリラ豪雨」には明確な定義はないものの、降雨量1時間100㎜を超えることも多く、河川の氾濫や鉄砲水、都市部では水没や都市機能麻痺なと防災上大きな問題になっています。 一般的に都市下水は最大降水量として1時間に50-60mm程度を想定しているため、これを超える降雨量は都市においては処理できず、重大な影響を及ぼすことになります。

 こうした「ゲリラ豪雨」緩和にも、㈱トーケンの「保水セラミックスパネル」、これを基盤とした「屋上緑化システム」は効果を発揮します。

 1)高い保水性  保水率50%以上(㎡当り14リットル)という高い保水性能により、一旦、パネルの中に貯水し一時に河川・下水道に流れることを緩和します。

 2)蒸発散性  降雨時に保水し、晴天時には蒸発性能を発揮して打水効果(気化冷却)で外気温上昇を抑制します。  また断熱性能と共に、建物を冷やし空調効率を向上させ、使用電力・CO2排出量を減らし貢献します。

 3)耐候性能  屋上防水の劣化防止だけではなく、建物自体を保護する効果を持ちます。

などなど・・・、語るときりがないので残りはまたの機会に!ではまた。2011.07.19建物.JPG

近年問題視されております地球温暖化現象によるヒートアイランド現象やゲリラ豪雨などの環境悪化が指摘され、熱中症や都市型洪水の被害が深刻な問題となっております。株式会社トーケンの保水セラミックスパネルは優れた保水機能・蒸散機能・断熱性能を有し、ビル屋上・建物・駐車場のみならず、周囲の温度上昇を抑えヒートアイランド現象から都市空間を救う環境建材です。吸水機能・保水機能によりゲリラ豪雨などを一旦貯蔵することにより都市型洪水を緩和します。保水セラミックスパネルの特長を最大限に活かした屋上緑化基盤(セダム緑化)は、CO2削減に貢献し、ローメンテ・エコな緑化システムです。この技術が財団法人 都市緑化技術開発機構に認められ『建設技術審査証明(都市緑化技術)』を取得いたしました。また、保水セラミックスパネルのコケに適した性質を利用した屋上緑化・壁面緑化・室内緑化を開発しました。

“屋上緑化のトーケン・壁面緑化のトーケン・セダム緑化のトーケン・コケ緑化のトーケン・芝緑化のトーケン・保水セラミックスパネルのトーケン”を目指します!!

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