緑化ブログ

セダムで屋上緑化を

カテゴリー:屋上緑化 2011年06月17日

そろそろ梅雨の時期となってきました。梅雨が明けると本格的な夏到来となります。日中に太陽の光をたくさん浴びた屋上は、真夏だと60℃以上になることもしばしばあります。その熱がじわじわと室内へ…その熱がじわじわと放熱される…。考えただけでも暑くなってきます。

トーケンの保水セラミックスパネルは、屋上にパネルを敷設するだけで室内への流入熱を約60%カットする優れものです。セダム緑化にすれば、80%カット!!そんな保水セラミックスパネルを利用して、トーケンは屋上緑化を推し進めています。6月8日のトーケンニュースに、屋上緑化にセダムを採用する理由として、乾燥に強い植物であることを掲載しました。多肉植物に属するセダムは、屋上緑化で注目されている植物です。

屋上を緑化するといっても、様々な問題があります。その一つが土と水の問題です。ただ、建物には荷重制限がある為、保水性を考えてやみくもに多くの土を積むことはできません。また、水不足が深刻化する夏場に、大量の水を必要とする植物も考えものです。そこで、あまり土を必要とせず耐乾性があり、高温に耐えることができ夜に蒸散する多肉植物が注目され始めました。

多肉植物の中でも、セダムは特に屋上緑化に適していると言われています。セダムは、日中気孔を閉じて水分をためこんでおける構造をもっています。そして何より手がかからない「ローメンテナンス」であること。屋上緑化のトーケンは、セダム緑化のトーケンとしても人にやさしい会社でいられるよう、日々努力しています。

 

近年問題視されております地球温暖化現象によるヒートアイランド現象やゲリラ豪雨などの環境悪化が指摘され、熱中症や都市型洪水の被害が深刻な問題となっております。株式会社トーケンの保水セラミックスパネルは優れた保水機能・蒸散機能・断熱性能を有し、ビル屋上・建物・駐車場のみならず、周囲の温度上昇を抑えヒートアイランド現象から都市空間を救う環境建材です。吸水機能・保水機能によりゲリラ豪雨などを一旦貯蔵することにより都市型洪水を緩和します。保水セラミックスパネルの特長を最大限に活かした屋上緑化基盤「グリーンビズ-G」(セダム緑化)は、CO2削減に貢献し、ローメンテ・エコな緑化システムです。この技術が財団法人 都市緑化技術開発機構に認められ『建設技術審査証明(都市緑化技術)』を取得いたしました。また、保水セラミックスパネルのコケに適した性質を利用した屋上緑化・壁面緑化・室内緑化を開発しました。

“屋上緑化のトーケン・壁面緑化のトーケン・セダム緑化のトーケン・コケ緑化のトーケン・芝緑化のトーケン・保水セラミックスパネルのトーケン”を目指します!!

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