緑化ブログ

屋上・壁面緑化基盤「グリーンビズ-G」の節電能力

カテゴリー:屋上緑化 2011年06月09日

トーケン大阪ショールームに登場した、環境配慮型近未来都市をテーマとした迫真のジオラマです。総面積は46,746㎡で、緑化された部分の面積は8258㎡となります。(2011年4月時点)

 

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これだけ「グリーンビズ-G」で緑化を行った場合、削減できる電力量は90,000kWh/年、CO2の削減量としては80t/年、杉の木に換算すると、5,500本にもなるのです。また、削減電力量を一般家庭が一日に使用する電力で換算すると、なんと9,000軒分になります。

緑化部分が増えると、街全体の温度も随分変わってきます。これからの季節、ビルなどの建物屋上を緑化するとビル全体の温度も下がります。そうなると室内の温度もあまり下げずに済み、ヒートアイランド現象の原因の一つと言われている空調設備等による人工排熱を抑えることができます。これに保水セラミックスパネル設置と考慮するとその効果は絶大なものとなります。

屋上緑化や壁面緑化そして保水セラミックスパネルは効果が目に見えるものではありませんが、数字に換算してみると大きな効果を持っています。

近年問題視されております地球温暖化現象によるヒートアイランド現象やゲリラ豪雨などの環境悪化が指摘され、熱中症や都市型洪水の被害が深刻な問題となっております。株式会社トーケンの保水セラミックスパネル「グリーンビズ」は優れた保水機能・蒸散機能・断熱性能を有し、ビル屋上・建物・駐車場のみならず、周囲の温度上昇を抑えヒートアイランド現象から都市空間を救う環境建材です。吸水機能・保水機能によりゲリラ豪雨などを一旦貯蔵することにより都市型洪水を緩和します。保水セラミックスパネルの特長を最大限に活かした屋上緑化基盤「グリーンビズ-G」(セダム緑化)は、CO2削減に貢献し、ローメンテ・エコな緑化システムです。この技術が財団法人 都市緑化技術開発機構に認められ『建設技術審査証明(都市緑化技術)』を取得いたしました。また、保水セラミックスパネルのコケに適した性質を利用した屋上緑化・壁面緑化・室内緑化を開発しました。

“屋上緑化のトーケン・壁面緑化のトーケン・セダム緑化のトーケン・コケ緑化のトーケン・芝緑化のトーケン・保水セラミックスパネルのトーケン”を目指します!!

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