緑化ブログ

トーケンの屋上緑化基盤の重量

カテゴリー:屋上緑化 2011年05月26日

お客様から、「屋上緑化する場合、重量的には問題ないの?」とよく質問を頂きます。

建築の屋上を緑化するには、土や植物、水などの重みに耐える強度が必要となりますが、建物自体の負担を考えると、軽量化するに越したことはありません。乾燥した土は軽いものですが、水を含むと重量が増します。また、屋上緑化などを想定していない建物などは、荷重に耐えられる構造とはなっていない場合もあります。

一般的に、学校や百貨店以外の既存建造物の屋上で、屋上全面を緑化する場合には、積載荷重は軽い程良いわけですが、最大でも地震力計算用の60㎏/㎡以下としなければいけません。

トーケンの屋上緑化基盤「グリーンビズ-G」は、吸水性・保水性に優れている保水セラミックスパネル「グリーンビズ」を使用している為、乾燥に強いセダムと合わせることで土の量も少なくて済む、薄層緑化システムとなっています。

2011.05.26グリーンビズ-G(正面).jpgトーケンが販売している屋上緑化基盤「グリーンビズ-G」の重量は、以下の通りです。

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  25タイプ : 17.5㎏/㎡ (乾燥時) - 27.5~31.5㎏/㎡ (湿潤時)  40タイプ : 27.5㎏/㎡ (乾燥時) - 42.5~46.5㎏/㎡ (湿潤時) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「屋上緑化をしてみたいけど、建物が古いから…」とあきらめずに、まずは一度、トーケンまでお問い合わせください。

 

近年問題視されております地球温暖化現象によるヒートアイランド現象やゲリラ豪雨などの環境悪化が指摘され、熱中症や都市型洪水の被害が深刻な問題となっております。株式会社トーケンの保水セラミックスパネル「グリーンビズ」は優れた保水機能・蒸散機能・断熱性能を有し、ビル屋上・建物・駐車場のみならず、周囲の温度上昇を抑えヒートアイランド現象から都市空間を救う環境建材です。吸水機能・保水機能によりゲリラ豪雨などを一旦貯蔵することにより都市型洪水を緩和します。保水セラミックスパネルの特長を最大限に活かした屋上緑化基盤「グリーンビズ-G」(セダム緑化)は、CO2削減に貢献し、ローメンテ・エコな緑化システムです。この技術が財団法人 都市緑化技術開発機構に認められ『建設技術審査証明(都市緑化技術)』を取得いたしました。また、保水セラミックスパネルのコケに適した性質を利用した屋上緑化・壁面緑化・室内緑化を開発しました。

“屋上緑化のトーケン・壁面緑化のトーケン・セダム緑化のトーケン・コケ緑化のトーケン”を目指します!!

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