緑化ブログ

保水セラミックスパネル「グリーンビズ」のちょっと変わった使い方

カテゴリー:屋上緑化 2011年05月12日

屋上に敷設するだけで、ヒートアイランド現象の緩和効果をもたらす保水セラミックスパネル「グリーンビズ」。

その優れた保水機能や吸収機能を利用した、面白い例をご紹介します。

グリーンビズを高さ半分程度水に浸し、貝割れ大根の種を蒔きます。すると貝割れ大根がすくすく育つのです。
カイワレ・バジル.JPG画像右が貝割れ大根。左はバジルです。

 

また、トーケン大阪事務所のある大阪富国生命ビルでは、社団法人テラプロジェクト様と共に、ハーブ「レモンバーム」を現在試験的に育てています。こちらは少しだけ土を盛っています。

 
レモンバーム.JPG飾っておくだけでもオシャレな感じがしませんか?

 

近年問題視されております地球温暖化現象によるヒートアイランド現象やゲリラ豪雨などの環境悪化が指摘され、熱中症や都市型洪水の被害が深刻な問題となっております。弊社製品の保水セラミックスパネル「グリーンビズ」は優れた保水機能・蒸散機能・断熱性能を有し、ビル屋上・建物・駐車場のみならず、周囲の温度上昇を抑えヒートアイランド現象から都市空間を救う環境建材です。吸水機能・保水機能によりゲリラ豪雨などを一旦貯蔵することにより都市型洪水を緩和します。保水セラミックスパネルの特長を最大限に活かした屋上緑化基盤「グリーンビズ-G」(セダム緑化)は、CO2削減に貢献し、ローメンテ・エコな緑化システムです。この技術が財団法人 都市緑化技術開発機構に認められ『建設技術審査証明(都市緑化技術)』を取得いたしました。

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