緑化ブログ

可能性は無限大

カテゴリー:屋上緑化 2014年01月21日

さて、本日は保水セラミックスパネルについて。トーケンでは屋上緑化や壁面緑化の基盤として、超微多孔保水セラミックスパネルを使用しています。このパネルは、産業廃棄物として処分されていた余剰バイオマスケイクと呼ばれる汚泥のようなものを、石川県能登の珪藻土や粘土などと合わせ、1000℃以上の高温で焼き上げたセラミックス基盤です。内部に連続した細かな穴がびっしりと詰まったスポンジのような構造を持つため、吸水性・保水性に優れており、セラミックスであるため保水状態が長くても基盤自体が腐食することはありません。  日々、屋上緑化・壁面緑化と言っていますが、パネル自体が優れた断熱性を持ち、吸水・保水・蒸散性に長けていますので、実はこのパネルだけを屋上に敷き詰めても効果は抜群なんです。 ▼兵庫県神戸市の例121_トヨタ部品.jpg  ▼石川県金沢市の例  ▼宮城県名取市の例121_名取市.JPG  宮城県名取市にあります震災復興仮設住宅にも、屋根上に保水セラミックスパネル敷設工事をさせて頂きましたが、夏・冬の厳しい生活環境にも効果を発揮し、何より雨音が全く気にならないと喜びのお声を頂きました。まさに「夏涼しく、冬暖か、雨音静か」機能満載です。機能優先の方に朗報!いつでもお問い合わせくださいね。            

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