緑化ブログ

屋上緑化のあり方

カテゴリー:屋上緑化 2014年01月09日

近年、国内でも屋上緑化や壁面緑化への取り組みが大きく広がってきているように思います。日本では、割と最近になって知られるようになったイメージがありますが、海の向こうヨーロッパでは、古くから屋上緑化が取り入れられていました。遠く離れた異国の地では、日本と全く気象条件が違います。となると屋上緑化のあり方も、もちろん日本とは違います。 ヨーロッパの夏は比較的低温なので冷房は不要なのですが、冬にあたる時期が長い為、屋上緑化の目的は「保温効果」に重きを置いています。それに比べ、日本の夏は湿度が高く何かと暑くジメジメ、冬は温度が低く極寒…というイメージがありますよね。とりわけ夏は毎年最高気温を更新するほど厳しいものとなっています。そうなると、夏暑く冬寒いという難しい季節をうまく乗り越えられるよう「断熱効果」がより効果的に感じられるような屋上緑化を取り入れるべきです。 海外緑化.JPGフェロー諸島(デンマークの自治領)の民家の屋根緑化※Wikipediaより  01金沢工業大学21号館.JPG金沢市内の大学屋上緑化(トーケン施工)  トーケンが屋上緑化に使用している保水セラミックスパネルは、超微多孔という細かな穴が無数にあり、パネルそのものに夏場の断熱・冬場の保温効果があります。また、古くから日本庭園に馴染んできた日本人独特の、見映えを重視する美的センスにも、通年緑を保つことのできる幾種のセダム緑化がクリア! 四季を通じて様々な顔を見せてくれる植物に、きっと愛着を感じること間違いなしです。日本全国津々浦々、その場にあった屋上緑化を提案致します。ぜひ一度、お問い合わせください。             

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