緑化ブログ

屋上緑化と風

カテゴリー:屋上緑化 2013年10月17日

ここ最近、毎週のように台風が各地で猛威をふるっています。土砂災害などニュースで報じられていますが、皆様お住まいの地域は大丈夫でしょうか。地震に台風、最近では竜巻など、日本は小さな国ですが災害が多いところだなと感じます。

今日は風と屋上緑化について少し。今でこそ徐々に増えてきた屋上緑化や屋上庭園ですが、気になるのは雨が降ったり風が吹いた時植物などは大丈夫なのか、ということ。

心配ありません。トーケンの屋上緑化(セダム緑化)は、多肉種植物である「セダム」と、保水性・透水性に優れた保水セラミックスパネルを組み合わせた屋上緑化システムです。まず、緑化基盤として使用している保水セラミックスパネルは、70℃以上もあるといわれる夏冬の温度差や酸性雨から建物を保護し、屋上部分を傷めることがありません。植物で採用しているセダムは、崖や岩礁・石垣など僅かな土壌環境でも生育するほどの丈夫な植物。保水セラミックスパネルとセダムの間には薄く土を敷いていますが、セダムは地を這うように成長していくため、セダム自身が土を保護するネットのように広がります。その土の中をセダムの根が通り、超微多孔質である保水セラミックスパネルの小さな孔に根を下ろして活着し、保水セラミックスパネルの基盤・土壌・セダムが一体化するため、強風でも植物が飛ばされる心配はございません。

また、雨の酷さも著しい昨今。この保水セラミックスパネルが一役買います。飽和含水率が50%という驚異の保水性で、豪雨でも一旦静かに雨水を吸水。その吸水も一瞬です。基盤に水が溜まることにより、建物の保護・雨水流水による都市型洪水の被害を抑えることができるのです。

少しでも興味のある方は、ぜひともお問い合わせください!

             近年問題視されております地球温暖化現象によるヒートアイランド現象やゲリラ豪雨などの環境悪化が指摘され、熱中症や都市型洪水の被害が深刻な問題となっております。株式会社トーケンの保水セラミックスパネルは優れた保水機能・蒸散機能・断熱性能を有し、ビル屋上・建物・駐車場のみならず、周囲の温度上昇を抑えヒートアイランド現象から都市空間を救う環境建材です。吸水機能・保水機能によりゲリラ豪雨などを一旦貯蔵することにより都市型洪水を緩和します。保水セラミックスパネルの特長を最大限に活かした屋上緑化基盤(セダム緑化)は、CO2削減に貢献し、ローメンテ・エコな緑化システムです。この技術が財団法人 都市緑化技術開発機構に認められ『建設技術審査証明(都市緑化技術)』を取得いたしました。また、保水セラミックスパネルのコケに適した性質を利用した屋上緑化・壁面緑化・室内緑化を開発しました。さらに平成23年7月、当社は国土交通大臣より『第13回 国土技術開発賞』を拝受致しました。これは当社の屋上緑化基盤が建設分野における優れた新技術として評価されたもので、権威ある受賞に心より感謝申し上げる次第です。 "屋上緑化のトーケン・壁面緑化のトーケン・セダム緑化のトーケン・コケ緑化のトーケン・芝緑化のトーケン・保水セラミックスパネルのトーケン"を目指します!!

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