緑化ブログ

屋上緑化の土のおはなし

カテゴリー:屋上緑化 2013年08月09日

植物の成長に欠かせないもの。それは「土」です。

水耕栽培が可能な植物もたくさんありますが、元来植物は土に根をはって生きてきました。成長する場所が地上の土の上なのか、屋上に運んだ土の上なのか。特定の植物以外は特に場所を選んだりしませんよね。なんなら道路に大根だって生えちゃう昨今です。

そんな植物の土台となる土は、有機成分をよく含んだ肥えたものが良いとされています。ふかふかで、深さも十分にあってのびのびと根を這わすことができる土壌、理想ですね。ただ、屋上緑化では、建物の屋上という点から、荷重やメンテナンスの手間の軽減が求められます。

屋上緑化では1年中植物が生えている状態なので、土を耕したり入れ替えたりすることが難しくなります。故に屋上緑化では一般的にやせづらい無機質の人工土壌がベースとなることが多くなっています。

トーケンの屋上緑化は、そんな土のことも考え、あまり土の厚みを必要とせず根が横に広がるタイプの多肉植物を採用。土台となる保水セラミックスパネルが保水力を発揮し土壌層の代わりにもなります。そのため土の厚みも薄くでき、雑草も生えにくい環境を作っていたりと、基盤・土・植物の良いサイクルが出来上がりました。

徐々にトーケンの屋上緑化は全国に拡がっています。あなたの街にもさまざまな緑化製品をお届けできるよう、日々頑張っています!

           近年問題視されております地球温暖化現象によるヒートアイランド現象やゲリラ豪雨などの環境悪化が指摘され、熱中症や都市型洪水の被害が深刻な問題となっております。株式会社トーケンの保水セラミックスパネルは優れた保水機能・蒸散機能・断熱性能を有し、ビル屋上・建物・駐車場のみならず、周囲の温度上昇を抑えヒートアイランド現象から都市空間を救う環境建材です。吸水機能・保水機能によりゲリラ豪雨などを一旦貯蔵することにより都市型洪水を緩和します。保水セラミックスパネルの特長を最大限に活かした屋上緑化基盤(セダム緑化)は、CO2削減に貢献し、ローメンテ・エコな緑化システムです。この技術が財団法人 都市緑化技術開発機構に認められ『建設技術審査証明(都市緑化技術)』を取得いたしました。また、保水セラミックスパネルのコケに適した性質を利用した屋上緑化・壁面緑化・室内緑化を開発しました。さらに平成23年7月、当社は国土交通大臣より『第13回 国土技術開発賞』を拝受致しました。これは当社の屋上緑化基盤が建設分野における優れた新技術として評価されたもので、権威ある受賞に心より感謝申し上げる次第です。 "屋上緑化のトーケン・壁面緑化のトーケン・セダム緑化のトーケン・コケ緑化のトーケン・芝緑化のトーケン・保水セラミックスパネルのトーケン"を目指します!!

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