緑化ブログ

今年もまた…

カテゴリー:屋上緑化 2013年07月20日

夏らしい天気が続いています。今日から夏休み、なんて人も多いのではないでしょうか。

海・山・プール…と遊びに行くにはもってこいの季節ですが、夏の夕立はいつ来るかわからないので不安ですよね。最近では夕立なんてかわいいものではなく、ゲリラ豪雨・ゲリラ雷雨などと呼ばれ、年々激しくなってきています。とうとう、ゲリラ豪雨を引き起こす積乱雲を人工的に消す技術も開発されているようで、おかしな時代になったものだと感じます。

こうした豪雨・雷雨は河川の氾濫や鉄砲水、それによって引き起こされる土砂災害、都市部では水没や都市機能麻痺など、防災上大きな問題になっています。一般的に都市下水は最大降水量として1時間に50-60mm程度を想定しているため、これを超えると処理が追い付かず、道路が川のようになる状態を作ってしまうのです。

こうした「ゲリラ豪雨」緩和にも、トーケンは一役買っています!

高い保水性をもつ保水セラミックスパネル。パネル自体に水をためこむことができるので、急な豪雨でも一旦貯水。水が溢れかえる事態を緩和します。また、そのパネルを利用した屋上緑化や壁面緑化などは、基盤と植物ダブルの蒸発散性から、気温上昇を抑制します。積乱雲は暖かい空気が上昇し、上空の冷たい空気とぶつかることで生成されるため、地上の気温上昇を抑えることで少しでも緩和されるのではないかと考えます。

飛行機で何かしらの液体を雲にふりかけ、雲を消す。画期的な技術だとは思いますが、とんでもない費用が掛かりそうですね。まずは身近なところから緑を増やし、街の気温を少しでも下げることから始めてみませんか?

           近年問題視されております地球温暖化現象によるヒートアイランド現象やゲリラ豪雨などの環境悪化が指摘され、熱中症や都市型洪水の被害が深刻な問題となっております。株式会社トーケンの保水セラミックスパネルは優れた保水機能・蒸散機能・断熱性能を有し、ビル屋上・建物・駐車場のみならず、周囲の温度上昇を抑えヒートアイランド現象から都市空間を救う環境建材です。吸水機能・保水機能によりゲリラ豪雨などを一旦貯蔵することにより都市型洪水を緩和します。保水セラミックスパネルの特長を最大限に活かした屋上緑化基盤(セダム緑化)は、CO2削減に貢献し、ローメンテ・エコな緑化システムです。この技術が財団法人 都市緑化技術開発機構に認められ『建設技術審査証明(都市緑化技術)』を取得いたしました。また、保水セラミックスパネルのコケに適した性質を利用した屋上緑化・壁面緑化・室内緑化を開発しました。さらに平成23年7月、当社は国土交通大臣より『第13回 国土技術開発賞』を拝受致しました。これは当社の屋上緑化基盤が建設分野における優れた新技術として評価されたもので、権威ある受賞に心より感謝申し上げる次第です。 "屋上緑化のトーケン・壁面緑化のトーケン・セダム緑化のトーケン・コケ緑化のトーケン・芝緑化のトーケン・保水セラミックスパネルのトーケン"を目指します!!

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