緑化ブログ

あなたを守る壁面の緑

カテゴリー:屋上緑化 2012年02月17日

久しぶりに晴れました。外は寒いですが、日の光がたくさん入る大阪事務所はぽかぽかです。昨日の雨のせいか今日はそこまで乾燥していませんが、関東に住んでいる友人に聞くと、ものすごく乾燥しているとのこと。

 

乾燥するこの季節、気を付けなければいけないのが火事ですね。その昔、といってもそんなに昔ではありませんが、家の周りに木など植物を植えることは当たり前だったと聞いたことがあります。ただ植えるのではなく、防風・防火のため。海辺にある家の周りに防風のための木が並んでいる光景は見たことがあったのでなんとなく知っていましたが、防火の効果もあるんですね。植物はすぐ燃えてしまう印象がありますが、まず植物に火が移って家の延焼までの時間を稼ぎ、さらには植物の所で延焼が食い止められることもあるのだそうです。

 

とはいえ、都心部だと植物を植えるスペースもあまりないですよね。でもいざ近くで火事が起こったら…?コワイコワイ…そんな時は壁面緑化です!

 

トーケンの壁面緑化には延焼を防ぐ2つの大きな要素があります。まず、基盤として使用している保水セラミックスパネルが不燃性であること!これはまず燃えません!そして、コケを使っているという点。張り巡らされたコケには水分が十分に行きわたっているので、一瞬にしてボワッと燃えることはありません。基盤とコケ、常に水分たっぷりな状態なんですね。このトーケンの壁面緑化を室内に設置した場合、室内の湿度UPでウルウルです。空調が常に効いているオフィスなどでは重宝しますね。自然にお肌がウルウルになり、涙もウルウルしそうです。

 

…随分脱線していまいましたが、今は様々な機関で植物の耐火性能試験というものが行われています。私のように、植物って余計燃えやすくなるんじゃないの?という考えをお持ちの方は、見直すチャンスです。建物の命、あなたの命、あなたの周りの大切な人の命を守るため、ぜひお手伝いさせてください。

 

トーケンHPトップページ.JPG

 

 

 

 

 

 

近年問題視されております地球温暖化現象によるヒートアイランド現象やゲリラ豪雨などの環境悪化が指摘され、熱中症や都市型洪水の被害が深刻な問題となっております。株式会社トーケンの保水セラミックスパネルは優れた保水機能・蒸散機能・断熱性能を有し、ビル屋上・建物・駐車場のみならず、周囲の温度上昇を抑えヒートアイランド現象から都市空間を救う環境建材です。吸水機能・保水機能によりゲリラ豪雨などを一旦貯蔵することにより都市型洪水を緩和します。保水セラミックスパネルの特長を最大限に活かした屋上緑化基盤(セダム緑化)は、CO2削減に貢献し、ローメンテ・エコな緑化システムです。この技術が財団法人 都市緑化技術開発機構に認められ『建設技術審査証明(都市緑化技術)』を取得いたしました。また、保水セラミックスパネルのコケに適した性質を利用した屋上緑化・壁面緑化・室内緑化を開発しました。さらに平成23年7月、当社は国土交通大臣より『第13回 国土技術開発賞』を拝受致しました。これは当社の屋上緑化基盤が建設分野における優れた新技術として評価されたもので、権威ある受賞に心より感謝申し上げる次第です。 “屋上緑化のトーケン・壁面緑化のトーケン・セダム緑化のトーケン・コケ緑化のトーケン・芝緑化のトーケン・保水セラミックスパネルのトーケン”を目指します!!

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