緑化ブログ

屋上緑化で省エネ!

カテゴリー:屋上緑化 2012年02月14日

突然ですが、冷房と暖房、どちらがエネルギーを多く使うか知っていますか?答えは暖房です。私は、なんとなく冷房かな~なんて思っていましたが、やはり間違っていました。いろいろ勉強になりますね、このブログ!(涙目)

 

CO2の排出を抑えることを考えると、暖房を抑えることが一番よいそうです。それもそのはず、夏はエアコン、扇風機、エアコン…あとエアコンと、それくらいしか思いつきませんが、冬はエアコン、ストーブ、ホットカーペット、ハロゲンヒーター…色々ありますよね。エネルギーもそれに伴うCO2の排出量も、暖房の一人勝ちです。

 

暖房を抑えるといっても、この寒い季節に全く使用しないことを考えると、ある種自殺行為ですよね。だから今「少ないエネルギーで暖かく過ごす」、つまり高断熱化を図るのです!無暖房住宅なるものがあるそうですが、今お住まいの家やビルでも簡単に利用エネルギーを軽減させることは可能だと考えます。

 

トーケンの屋上緑化基盤「グリーンビズ-G」では、超微多孔保水セラミックスパネルを使用しています。その超微多孔保水セラミックスパネル「グリーンビズ」は、真冬の熱流出を40%以上カットするという優れもの!置くだけ、簡単施工の屋上緑化で、省エネを実現させてみませんか??

 

トーケンHPトップページ.JPG

 

 

 

 

 

 

近年問題視されております地球温暖化現象によるヒートアイランド現象やゲリラ豪雨などの環境悪化が指摘され、熱中症や都市型洪水の被害が深刻な問題となっております。株式会社トーケンの保水セラミックスパネルは優れた保水機能・蒸散機能・断熱性能を有し、ビル屋上・建物・駐車場のみならず、周囲の温度上昇を抑えヒートアイランド現象から都市空間を救う環境建材です。吸水機能・保水機能によりゲリラ豪雨などを一旦貯蔵することにより都市型洪水を緩和します。保水セラミックスパネルの特長を最大限に活かした屋上緑化基盤(セダム緑化)は、CO2削減に貢献し、ローメンテ・エコな緑化システムです。この技術が財団法人 都市緑化技術開発機構に認められ『建設技術審査証明(都市緑化技術)』を取得いたしました。また、保水セラミックスパネルのコケに適した性質を利用した屋上緑化・壁面緑化・室内緑化を開発しました。さらに平成23年7月、当社は国土交通大臣より『第13回 国土技術開発賞』を拝受致しました。これは当社の屋上緑化基盤が建設分野における優れた新技術として評価されたもので、権威ある受賞に心より感謝申し上げる次第です。 “屋上緑化のトーケン・壁面緑化のトーケン・セダム緑化のトーケン・コケ緑化のトーケン・芝緑化のトーケン・保水セラミックスパネルのトーケン”を目指します!!

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