緑化ブログ

雨水について考える

カテゴリー:屋上緑化 2012年02月10日

一週間ほど前ですが、諏訪湖で御神渡りと思われる現象が起きたというニュース、やってましたよね。結局認定されなかったとかあったと思いますが、自然の力って不思議だな~、神秘的だな~と思っていました。湖の水が氷る程の寒さが続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

今日は湖とは関係ありませんが、雨について少し記したいと思います。そんなたいした内容ではありませんが…。

 

昨日、大気中には様々な有害物質が含まれているとお話ししました。そこで雨が降ると、そういった物質が雨に溶け込みます。そういった雨が降り続くと、建物にも少なからずダメージが出てきます。自分が生活する建物、きれいに丈夫で長持ちしてくれるといいですよね。

 

そこへどうでしょう。屋上緑化してみませんか?

 

トーケンの屋上緑化は超微多孔保水セラミックスパネルを基盤としています。まず、基盤の上の土である程度雨水が浄化されます。そして超微多孔(細かい細かいこまかーい穴です)を持つパネルを通り、ろ過されます。パネルの含有保水率を超えた水は流れ出ますが、その雨水はきれいになっていて建物へのダメージも軽減します。

 

屋上緑化も人知れずあなたの生活をサポートしてくれる優れものなんですよ!

 

トーケンHPトップページ.JPG

 

 

 

 

 

 

近年問題視されております地球温暖化現象によるヒートアイランド現象やゲリラ豪雨などの環境悪化が指摘され、熱中症や都市型洪水の被害が深刻な問題となっております。株式会社トーケンの保水セラミックスパネルは優れた保水機能・蒸散機能・断熱性能を有し、ビル屋上・建物・駐車場のみならず、周囲の温度上昇を抑えヒートアイランド現象から都市空間を救う環境建材です。吸水機能・保水機能によりゲリラ豪雨などを一旦貯蔵することにより都市型洪水を緩和します。保水セラミックスパネルの特長を最大限に活かした屋上緑化基盤(セダム緑化)は、CO2削減に貢献し、ローメンテ・エコな緑化システムです。この技術が財団法人 都市緑化技術開発機構に認められ『建設技術審査証明(都市緑化技術)』を取得いたしました。また、保水セラミックスパネルのコケに適した性質を利用した屋上緑化・壁面緑化・室内緑化を開発しました。さらに平成23年7月、当社は国土交通大臣より『第13回 国土技術開発賞』を拝受致しました。これは当社の屋上緑化基盤が建設分野における優れた新技術として評価されたもので、権威ある受賞に心より感謝申し上げる次第です。 “屋上緑化のトーケン・壁面緑化のトーケン・セダム緑化のトーケン・コケ緑化のトーケン・芝緑化のトーケン・保水セラミックスパネルのトーケン”を目指します!!

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