緑化ブログ

屋上緑化が気候を変える

カテゴリー:屋上緑化 2012年02月01日

寒いですね!このところ連日大雪のニュースを見かけます。皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか?

さて今日は、あまりにも寒いので気候について少し…。

 

みなさんは「微気候」ってご存知ですか?屋上緑化に関して調べていたら、この言葉に出会いました。いつものように「知らない!助けてwiki様~」となりまして、調べたところwiki様は静かに教えてくれました。

 

 ◆微気候  洞窟やオアシスなど狭い地域の地形、またはビルなどの建造物によって作られる、周囲の「大気候」とは異なる地域である。

 

大気候というのは熱帯とか亜寒帯とかそういった分類ですね。その中でも、都市部などはビルに囲まれていて、周りとは少し気候が違うのです。ん?どこかで聞いたことのあるフレーズ………そう、ヒートアイランドですね。都市部だけが熱のカプセル(半分)に覆われているとイメージすると分かりやすいかと思います。そんなところで生活していると思うと、寒いのになんだか汗かいてきますね。

そういった悪い状態を打破してくれるのは、やはり緑です。緑の蒸散作用はそんな熱い空気をクールダウンしてくれます。だから屋上緑化は重要なのだと再認識!トーケンの屋上緑化基盤「グリーンビズ-G」で、基礎として使用している超微多孔保水セラミックスパネルの優れた断熱効果、保水性・蒸発散性による打ち水効果により、都市をクールダウンし気温の上昇を抑制!トーケンと共に過ごしやすい環境を作っていきませんか?

 

トーケンHPトップページ.JPG

 

 

 

 

 

近年問題視されております地球温暖化現象によるヒートアイランド現象やゲリラ豪雨などの環境悪化が指摘され、熱中症や都市型洪水の被害が深刻な問題となっております。株式会社トーケンの保水セラミックスパネルは優れた保水機能・蒸散機能・断熱性能を有し、ビル屋上・建物・駐車場のみならず、周囲の温度上昇を抑えヒートアイランド現象から都市空間を救う環境建材です。吸水機能・保水機能によりゲリラ豪雨などを一旦貯蔵することにより都市型洪水を緩和します。保水セラミックスパネルの特長を最大限に活かした屋上緑化基盤(セダム緑化)は、CO2削減に貢献し、ローメンテ・エコな緑化システムです。この技術が財団法人 都市緑化技術開発機構に認められ『建設技術審査証明(都市緑化技術)』を取得いたしました。また、保水セラミックスパネルのコケに適した性質を利用した屋上緑化・壁面緑化・室内緑化を開発しました。さらに平成23年7月、当社は国土交通大臣より『第13回 国土技術開発賞』を拝受致しました。これは当社の屋上緑化基盤が建設分野における優れた新技術として評価されたもので、権威ある受賞に心より感謝申し上げる次第です。 “屋上緑化のトーケン・壁面緑化のトーケン・セダム緑化のトーケン・コケ緑化のトーケン・芝緑化のトーケン・保水セラミックスパネルのトーケン”を目指します!!

お問合せ 株式会社トーケン 環境事業部 TEL:076-291-8153(受付時間 8:30~17:00 土日祝休み)

メールでのお問合せはこちら