緑化ブログ

建物の寿命

カテゴリー:屋上緑化 2012年01月27日

生き物の寿命について考える機会はよくありますが、建物の寿命って考えたことありますか?私達が生活していく中で、物の劣化は避けられません。(お肌の劣化も避けられません)簡単に買い換えられるものだったらいいのですが、建物となるとそう簡単にはいきませんよね。

 

トーケンの屋上緑化はビルの屋上やスーパーなどの店舗の屋上に施工させて頂くことが多いのですが、屋上緑化を進める理由の一つに「建物の寿命を延ばす」ということもあるのです。

 

たとえば、ビルのお話。コンクリートの劣化というのは、温度の上昇と温度の変動率が大きく影響します。昼夜の温度差が激しいと、それだけ劣化速度を速めることに繋がります。その温度差を小さなものにするのが屋上緑化です。トーケンの屋上緑化基盤「グリーンビズ-G」では、超微多孔を有する保水セラミックスパネルを独自に使用しています。そのパネル内部の細かい穴が微細な空気層となって、夏場は高い断熱効果を、冬場は断熱・保温効果を発揮し、温度変動率軽減に貢献するのです。

 

また、忘れてはならないのが紫外線。これも大敵です。しかし当然のように屋上緑化をすることで紫外線を遮蔽するので、屋上コンクリートの耐用年数が飛躍的に延びるというわけです。

何かしらの自然災害が世界各地で起こっている今、人々が少しでも安全に暮らせるよう、建物の寿命を屋上緑化・壁面緑化という方向から考えてみませんか?こうしちゃいられない!!と思った方、いつでもお問い合わせくださいね!

 

トーケンHPトップページ.JPG

 

 

 

 

 

近年問題視されております地球温暖化現象によるヒートアイランド現象やゲリラ豪雨などの環境悪化が指摘され、熱中症や都市型洪水の被害が深刻な問題となっております。株式会社トーケンの保水セラミックスパネルは優れた保水機能・蒸散機能・断熱性能を有し、ビル屋上・建物・駐車場のみならず、周囲の温度上昇を抑えヒートアイランド現象から都市空間を救う環境建材です。吸水機能・保水機能によりゲリラ豪雨などを一旦貯蔵することにより都市型洪水を緩和します。保水セラミックスパネルの特長を最大限に活かした屋上緑化基盤(セダム緑化)は、CO2削減に貢献し、ローメンテ・エコな緑化システムです。この技術が財団法人 都市緑化技術開発機構に認められ『建設技術審査証明(都市緑化技術)』を取得いたしました。また、保水セラミックスパネルのコケに適した性質を利用した屋上緑化・壁面緑化・室内緑化を開発しました。さらに平成23年7月、当社は国土交通大臣より『第13回 国土技術開発賞』を拝受致しました。これは当社の屋上緑化基盤が建設分野における優れた新技術として評価されたもので、権威ある受賞に心より感謝申し上げる次第です。 “屋上緑化のトーケン・壁面緑化のトーケン・セダム緑化のトーケン・コケ緑化のトーケン・芝緑化のトーケン・保水セラミックスパネルのトーケン”を目指します!!

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