緑化ブログ

屋上緑化とミツバチ

カテゴリー:屋上緑化 2011年12月22日

先日、京都にある大学の先生が大阪ショールームにいらっしゃいました。その先生は「ミツバチプロジェクト」という活動をされており、ここ大阪でも屋上緑化をしている場所にミツバチの巣箱を置きたいんですといったようなお話をされていました。

 

私自身もミツバチプロジェクトというものは耳にしたことがありました。ミツバチは環境指標生物と言われており、都会ではミツバチがほとんどいない、それくらいしか知りませんでしたが。。調べてみると、全国各地で同じようなプロジェクトが進められていましたが、意外と屋上緑化との関係が深かったのです。

 

ミツバチが受粉し、緑が広がる。野鳥が都市に戻り害虫などを食べる。緑が増え、人も街も元気になる。

 

こんな良いサイクルが出来上がるってとても素敵ですね。その地域で収穫できたはちみつを元に様々な地域イベントを行ったりと、調べてみるとまだまだ面白いことがたくさんありました!でも蜂だから刺したりして危ないんじゃないの!?と素人考えで思ってしまいましたが、ミツバチはこちらから攻撃しない限りむやみに刺さないそうです。蜂だからという理由だけで怖がってすいません、という感じです…。

いつかトーケンの屋上緑化とミツバチの養蜂が同時に行えたらきっと楽しいでしょうね!

 

トーケンHPトップページ.JPG
 

 

 

 

 

 

近年問題視されております地球温暖化現象によるヒートアイランド現象やゲリラ豪雨などの環境悪化が指摘され、熱中症や都市型洪水の被害が深刻な問題となっております。株式会社トーケンの保水セラミックスパネルは優れた保水機能・蒸散機能・断熱性能を有し、ビル屋上・建物・駐車場のみならず、周囲の温度上昇を抑えヒートアイランド現象から都市空間を救う環境建材です。吸水機能・保水機能によりゲリラ豪雨などを一旦貯蔵することにより都市型洪水を緩和します。保水セラミックスパネルの特長を最大限に活かした屋上緑化基盤(セダム緑化)は、CO2削減に貢献し、ローメンテ・エコな緑化システムです。この技術が財団法人 都市緑化技術開発機構に認められ『建設技術審査証明(都市緑化技術)』を取得いたしました。また、保水セラミックスパネルのコケに適した性質を利用した屋上緑化・壁面緑化・室内緑化を開発しました。さらに平成23年7月、当社は国土交通大臣より『第13回 国土技術開発賞』を拝受致しました。これは当社の屋上緑化基盤が建設分野における優れた新技術として評価されたもので、権威ある受賞に心より感謝申し上げる次第です。 “屋上緑化のトーケン・壁面緑化のトーケン・セダム緑化のトーケン・コケ緑化のトーケン・芝緑化のトーケン・保水セラミックスパネルのトーケン”を目指します!!

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