緑化ブログ

ちょっと変わった緑化方法から考える、緑の可能性についての話

カテゴリー:その他 2011年09月02日

鹿児島では、路面電車の軌道敷内がシバで緑化されています。路面電車の情緒に、緑の美しさが加わり、相乗効果でイメージアップ。緑の道の上を、電車が走る景色は、なかなかのものです。

 

コンクリートや石に覆われる都市の問題、ヒートアイランド現象の緩和と景観の向上を狙ってとのことだそうです。「市」という広い単位で行われるからこそ、鹿児島ならではの美しい都市景観として大きな説得力を感じます。

 

各地域ごとに、それぞれの魅力がありますが、それがうまく演出されている時、観光客として訪れたくなるし、そこに住む人の愛着も増すんだろうな、と思います。

 

ドイツをはじめ、欧米諸国では、緑と都市を接続しようとする動きが1900年代はやくからありました。(日本にも独自の自然観・思想はもちろんありますが、特に近代以降、諸外国の緑に対する考え方も参照され、今でもその影響が見受けられますね)背景が異なるため、今言われる居住環境への緑の導入とは、意味も手法も違います。しかし、暮らしの中に問題が生じた時、あるいは新しいスタイルを提案しようとする時、何かの形で緑が関わってくることを考えると、改めて灌漑深いです。

 

現代においても、環境面、景観面はもちろん、魅力的な都市づくりには、緑が大きな役割を果たします。

日本においても都市への緑の導入が叫ばれ、実際、取り入れているエリアも増えてきています。

 

自分たちの周りが、当たり前に、より魅力的に緑で囲まれる。

はやくそんな光景が見られるといいですね。

 

あと1か月もすれば、都市緑化月間です。

各地で、催しものが開かれるようなので、緑と触れ合ってみてはいかがでしょうか。

 

 

年問題視されております地球温暖化現象によるヒートアイランド現象やゲリラ豪雨などの環境悪化が指摘され、熱中症や都市型洪水の被害が深刻な問題となっております。

株式会社トーケンの保水セラミックスパネルは優れた保水機能・蒸散機能・断熱性能を有し、ビル屋上・建物・駐車場のみならず、周囲の温度上昇を抑えヒートアイランド現象から都市空間を救う環境建材です。吸水機能・保水機能によりゲリラ豪雨などを一旦貯蔵することにより都市型洪水を緩和します。

保水セラミックスパネルの特長を最大限に活かした屋上緑化基盤(セダム緑化)は、CO2削減に貢献し、ローメンテ・エコな緑化システムです。

この技術が財団法人 都市緑化技術開発機構に認められ『建設技術審査証明(都市緑化技術)』を取得いたしました。

また、保水セラミックスパネルのコケに適した性質を利用した屋上緑化・壁面緑化・室内緑化を開発しました。

さらに平成23年7月、当社は国土交通大臣より『第13回 国土技術開発賞』を拝受致しました。これは当社の屋上緑化基盤が建設分野における優れた新技術として評価されたもので、権威ある受賞に心より感謝申し上げる次第です。

 

“屋上緑化のトーケン・壁面緑化のトーケン・セダム緑化のトーケン・コケ緑化のトーケン・芝緑化のトーケン・保水セラミックスパネルのトーケン”を目指します!!

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