緑化ブログ

屋上緑化の強風対策

カテゴリー:屋上緑化 タグ: 2014年03月20日

各地で春一番が吹いたとのニュースが流れています。

春一番とは、その年に初めて吹く強い南風のことを言うそうです。

トーケン本社のある北陸は全国でも一番初めに吹きましたが、実は近畿はまだなのです。

2000年からの14年間で、近畿で春一番が吹いた年/吹いていない年は7/7!今年はどうなるのでしょうか!

 

そんな強風は、屋上緑化にも影響を与える一因となります。

ビルなどの高層の建物屋上は、風を遮るものが地上より少ない為、風の影響を受けやすい場所と言えます。

そんな中、強風で屋上緑化の植物や基盤自体が飛ばされないよう、十分に対策を行って施工を行っています。

緑化基盤となる保水セラミックスパネルとセダムの間には薄く土を敷いていますが、

セダム自体やその根がネットのような役目を果たすので、保水セラミックスパネルの基盤・土壌・セダムが一体化します。

そして、薄層緑化の部類に入るトーケンの屋上緑化ですが、植栽基盤は重すぎず・軽すぎず、絶妙なバランスを保っています。

陸屋根の場合は、屋上を傷めないよう敷かれたシートにしっかりと接着させ、折板屋根の場合は金具で基盤をしっかり固定しますので、強風でも安心です。

 

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こんな広大な場所でも安心!不安に思うこと、疑問などあればいつでもお問い合わせください!

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