緑化ブログ

光は東方より・・・、「かがやき」は西へ! グリーンビズは北の国から。

カテゴリー:屋上緑化 タグ:, 2015年03月30日

都内某私鉄沿線のビル屋上に屋上庭園が出現!屋上緑化,屋上庭園

手前からシンメトリックな英国式庭園、奥向かいは金閣寺垣・燈篭など

を配した日本庭園、その間には農作物栽培などを行うスペースを確保。

遠くビルの林立する風景の所在は、小規模ながら世界七不思議の

一つとされる「バビロンの空中庭園」を思わせます。

 

 

《私鉄エンセンの空中庭園-都内》

 

この3月、東京から北陸新幹線としてリニューアル、わが社㈱トーケン本社のある金沢まで延伸しました。

最速の「かがやき」で東京~金沢間2時間28分、特急白山号で6時間以上費やした時代を知る年代には

いろいろ思うことおありか、と存じます。

開業前後から土日・休日の金沢の名所・繁華街は人並みが押し寄せ、いろんな地方の言葉が飛び交い、

現在、格段に注目度が上がっていることを実感させられます。

 

北陸の古都、金沢。

この街のシンボルとして観光写真にもよく登場する、兼六園・金沢城石川門。【写真-琴柱灯篭】屋上緑化・グリーンビズ・セダム緑化・庭園緑化

三名園の一つ兼六園の中にある(ことじとうろう)。

もとは水面を照らす雪見灯籠で、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ている

ため、その名が付いたと言われています。

曲水にかかる橋と一体化し、大名庭園の粋を極めています。

 

 

 《兼六園内-ことじとうろう》

 

兼六園に対する金沢城の入り口、石川門。

以前は金沢大学の正門として、同じく前田藩ゆかりの東京大学赤門に対して【写真-金沢城石川門】屋上緑化・グリーンビズ・セダム緑化・大名庭園

白門と呼ばれていました。 百万石の品格を備えて百亜の壁が眩い。

またここまで来たら、兼六園・金沢城公園を下ったところ、21世紀美術館

のハス向かい石川県政記念 しいのき迎賓館まで足を伸ばしましょう!

 

 

《金沢城石川門》

 

しいのき迎賓館,屋上緑化,グリーンビズ-G

  石川県庁として1924年(大正13)に竣工。 国会議事堂などを設計

 した矢橋賢吉が、県内の建築物としては初めて鉄筋コンクリート構造を

 採用した近代建築遺産です。

  一頃は保存か撤去かで論議になりましたが、一部を残して保存となり、

 レストランなど様々な施設をようしています。

 館内は螺鈿や漆の壁、大理石の階段など風格のある佇まいです。

 

 

 

《石川県政記念しいのき迎賓館》

 

しいのき迎賓館,屋上緑化,グリーンビズ-G

  中心市街に位置するここに、無灌水型屋上緑化「グリーンビズ-G」が

 設置されレストラン越しに、金沢城・兼六園を間近にとらえ、春は満開の

 桜、秋には夕暮れの紅葉、金沢の四季を堪能できる風情となっています。

 

  光は東方より、「かがやき」は西へ! 「グリーンビズ」は北の国から。

 ほうやさけぇ、じゃまない、新幹線でぢつくりといらっし。

 

 

 

《しいのき迎賓館*屋上緑化「グリーンビズ-G」》

 

関連リンク:

グリーンビズ-G

グリーンビズ

施工事例:しいのき迎賓館

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