緑化ブログ

ものつくり村から・・・【7話】 製造現場の愉快な面々

カテゴリー:保水セラミックスパネル タグ:, 2015年04月20日

こんにちは。

グリーンビズ基盤の製造工場からの便りです。

 

桜の季節も終わり、日中の気温が20℃を超えるようになってきました。

春が短く感じる今日この頃です。

 

屋上緑化 グリーンビズ 桜

 

 

 

 

今回はグリーンビズ製造を担当する面々をご紹介します。

顔写真入りでご紹介したかったのですが、「目隠しやモザイク」及び「その他の配慮」

が必要ということなので断念します。

 

F工場長のもと、T課長、J子さん、I2島くん、A坂くん、I田くんの5名がグリーン

ビズ基盤の製造を支えています。

 

T課長は長身でスポーツ万能、不精ヒゲを剃れば俳優並みのダンディです。

職場では面々をとりまとめるとともに、工業団地のスポーツ大会では面々を率いて数々の

優勝杯を手にしてきました。

ゴルフも毎年優勝しておりますが、これについてはハンディに疑惑がささやかれています。

 

J子さんはスラリとした美人で、面々の面倒を見るとともに、工場への来訪者をいつも

笑顔で迎え、送り出してくれる「掃き溜めに鶴」的な存在です。

たまに発せられる「鶴の一声」に対して、異議を唱えるものは皆無です。

 

2島くんは、この事業のために県外から当地に来てくれたセラミックス製造のエキスパート。

本人は「関東出身」と言っていますが、周囲は「南東北」と認識しています。

歌が抜群に上手く、カラオケは90点以上、笑顔のやさしい独身です。

 

A坂くんは田舎に住んでいますが、なぜか妙に都会的な名前です。

現場の作業をこなしながら、製造データの整理や解析、加えて標準化や開発に自主的に取り

組んでいます。

近年父親となり「イクメン宣言」をしましたが、実態は不明です。

 

I田くんはガッシリとした体格で、静かに粛々と業務を遂行するタイプです。

製造工程全体を冷静に見つめており、的確な意見を出してくれる頼りになるヤツですが、時々

「天然」が発動します。

 

そんな面々の指揮をとっているのがF工場長です。第5話で工場長は「酔拳の使い手」と

ご紹介しましたが、彼の「型」は飲めば飲むほどの「アップグレード型」です。

何がアップグレードするかについては公表を控えます。

 

製造現場の面々をご紹介しましたが、紹介した順番はけっして年齢や職位等の順ではないこと

と、J子さんの「J」は「ジャイ」の略ではないことを明記しておきます。

 

グリーンビズを見かけた時、製造現場の愉快な面々を思い出してもらえれば幸いです!

 

次回は、「8話 発泡! ~焼成工程 」です。

みなさま、お楽しみに!

 

関連リンク:

保水セラミックスパネル「グリーンビズ」

 

 

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