緑化ブログ

コケの壁面緑化

カテゴリー:屋上緑化 2012年08月30日

「緑のカーテン」この単語があるクイズ番組で答えとして出ていました。どんどん緑化が浸透してきているなぁと、しみじみ。

 

緑のカーテンというと、ツタやヘチマ、朝顔やゴーヤ……軒先で何気なく育てられていたり、植物が建物を覆うように育っていたりするイメージがあります。そこで何気なく壁面緑化について調べていると、また一つ新たな発見が!

 

外壁に直接植物を這わせて緑化しようとすると、建物が傷むと聞いたことがありました。なぜ傷むのか、きちんと考えたことはなかったのですが、植物の根から出る「根酸」が原因の一つだそうです。根酸というのは、根などが成長する時に障害物に当たると、成長が出来なくなった部分が腐敗して酸化することによって生成されるものだそうです。根酸はアミノ酸なので、外壁にあたるコンクリートなどに拡がると、風化を促進する場合があるとのこと。故に直接植物を這わせることは、できれば避けた方がいいということなのですね。

 

トーケンの壁面緑化は、外壁に直接植栽するわけではないので建物に直接影響はありません。先日移転した東京事務所にも壮大なコケ壁面緑化を設置していますので、ご興味のある方は是非お問い合わせくださいね。

 

トーケンHPトップページ.JPG

 

 

 

 

 

 

近年問題視されております地球温暖化現象によるヒートアイランド現象やゲリラ豪雨などの環境悪化が指摘され、熱中症や都市型洪水の被害が深刻な問題となっております。株式会社トーケンの保水セラミックスパネルは優れた保水機能・蒸散機能・断熱性能を有し、ビル屋上・建物・駐車場のみならず、周囲の温度上昇を抑えヒートアイランド現象から都市空間を救う環境建材です。吸水機能・保水機能によりゲリラ豪雨などを一旦貯蔵することにより都市型洪水を緩和します。保水セラミックスパネルの特長を最大限に活かした屋上緑化基盤(セダム緑化)は、CO2削減に貢献し、ローメンテ・エコな緑化システムです。この技術が財団法人 都市緑化技術開発機構に認められ『建設技術審査証明(都市緑化技術)』を取得いたしました。また、保水セラミックスパネルのコケに適した性質を利用した屋上緑化・壁面緑化・室内緑化を開発しました。さらに平成23年7月、当社は国土交通大臣より『第13回 国土技術開発賞』を拝受致しました。これは当社の屋上緑化基盤が建設分野における優れた新技術として評価されたもので、権威ある受賞に心より感謝申し上げる次第です。 “屋上緑化のトーケン・壁面緑化のトーケン・セダム緑化のトーケン・コケ緑化のトーケン・芝緑化のトーケン・保水セラミックスパネルのトーケン”を目指します!!

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