トーケン・グリーンビズ物語

その誕生

2008年、「グリーンビズ」(超微多孔保水セラミックス基盤)が小松精練(株)において開発された。
その新しい価値への可能性を見いだした同社/中山賢一 会長は(株)トーケン社長の根上健正に問いかけた。

 
 

小松精練(株) 会長 中山賢一

面白い商品を開発した!
小松精練の繊維技術とトーケンの建設技術によるシナジー効果とコラボレーションで、誰にも真似できない環境事業をいっしょにやろう!

 

(株)トーケン 社長 根上健正

・・・根上健正は有難くこの提案を受け入れた。

 
そしてこれが屋根の上の挑戦者たちの熱い想いと志の始まりであった。

 
 
 

大きな志・・・

グリーンビズ事業部 事業部長 玉井禎人

2008年
グリーンビズ事業部の創設
 
「我々の手で、今までの薄層緑化を変え、
 新しい屋上緑化市場を創り出したい」

↓

 

待ち受ける困難・課題、そして不安の数々

 

「我々は植物・造園の知識や経験もない。
 一介の素人集団が、やり遂げることができるのか…?」

 
 

社長 根上健正その時、社長の根上健正は言った。

 

「やる前から諦める人間は不要!
 そんな人間を選んだつもりはない!」
「熱い想いと情熱は不安を吹き飛ばすものだ!」
「困難と限界に挑戦しろ!」

しかし現実は、失敗と試行錯誤の連続

セダムの品種の選定ミス、土壌の機能、特性などの認識不足、メンテナンスのノウハウ不足、夏期対策の間違った判断、取付工法の細部に至る配慮、意匠などデザインコンセプトの欠如

 

失敗―改良―失敗―改善―苦慮、汗と涙、血のにじむような悪戦苦闘の中、
・・・・・一条の光が見えた!

 

さらに続く »次章「その行方」

プロダクトX ~屋根の上の挑戦者たち~

お問合せ 株式会社トーケン 環境事業部 TEL:076-291-8153(受付時間 8:30~17:00 土日祝休み)

メールでのお問合せはこちら