緑化ブログ

屋上緑化が守るもの

カテゴリー:屋上緑化 タグ: 2014年02月21日

2月も残すところあとわずか。降雪のピークもそろそろ終盤でしょうか。

この緑化ニュースでも、屋上緑化を施工した場所に雪が積もった写真を沢山載せました。

 

02金沢工業大学21号館

 

03三谷産業富樫寮

 

 

うぅ、寒い…。見ているだけでも震えますね。

 

傾斜のある屋根の場合、雪は融け始めると落ちて無くなります。

ただ、写真のようなビルや大型施設に多い陸屋根や折板屋根に積もった雪は、落ちずに長時間残ります。

ここで、長時間雪が残っている状態を想像してみてください。

 

常に冷えたものが屋上を覆っているのですから、雪からの冷気が建物を冷やし続けます。

暖房を効かせても冷えた空気が降りてきてなかなか暖まらない、そんな状況に…。

小さな部屋ならまだしも、広い空間を暖めるために暖房がフル活動!となると、全くもってエコではないですね。

 

しかし、上記写真の屋上にはトーケンの屋上緑化基盤「グリーンビズ-G」が敷き詰められています。

上から、セダム・土壌・保水セラミックスパネルという簡単な構造ではありますが、

建物に冷気を流入させない・内部の暖気を流出させない、ものすごい機能が備わっています。

植栽層がまず冷気を受け止めますが、無数の細かな穴を持つ保水セラミックスパネルが優れた断熱効果を発揮し、

建物への冷気流入を大幅にカットするのです。

 

暖房をつけているのになかなか暖まらない、屋内でも厚着必須等でお困りの方は、今すぐご相談ください!

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