緑化ブログ

屋上の耐荷重を考える

カテゴリー:屋上緑化 2014年02月18日

2月になって、関東での大雪のニュースが連日報道されています。

雪に馴染みのない地域で、未だかつてない大雪となると、どう動けばいいのかわからないことって多いと思います。

外出の際は、くれぐれもお気を付け下さいね。

 

さて、今日は屋上の耐荷重について少しだけ。

雪の重みもそうですが、建物に積載できる荷重には限りがあります。「積載荷重」というものです。

後述しますが、これがまたややこしい…。

私のように超がつく文系人間からすると、知らない単位がたくさん…わー!となりますが、

一つだけ言えることは、軽量にこしたことはない、ということです。

トーケンの屋上緑化基盤は、薄い土壌でも生育可能なセダムと、

土壌・保水層の機能を兼ね備えた保水セラミックスパネルから成り立ちます。

 

パネルのおかげで土が少量で済むため、パネル・土壌・セダムが一体となった植栽基盤に水がたっぷり含まれた状態でも、

約46.5㎏/㎡という軽さです。

これが芝や屋上庭園となると、どんどん重さは増しますが、

トーケンのセダム緑化は「薄層緑化」の部類に入りますので、屋上緑化への選択肢が広がります。

20130523クレオン-02

 

 

さて、積載荷重ですが、同じ住宅の居室においても、

床用・架構用・地震用の3つの積載荷重が決められているなど、その規定はとても複雑です。

また、積載荷重を表す単位はkgではないので、緑化資材の重さが積載荷重をクリアしていればよい、というわけでもありません。

したがって、屋上緑化を考える際は、建物の構造や積載荷重もきちんと把握しておく必要があります。

その点も、私たちトーケンがきっちりサポート致します。頼もしいですよ~

不安に思わず、ぜひお任せくださいね!

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