緑化ブログ

大雨、集中豪雨、迷走台風の脅威。グリーンビズダムの必要性

カテゴリー:グリーンビズダム タグ:, , , 2017年08月08日

今日のテレビは朝から台風5号の被害、災害に対する注意等で一色です。台風5号今回の台風5号は発生から今まで迷走の連続で、どんどん力を蓄えてきました。海水温度が高い為に最強の台風になっています。最大の特徴はゆっくりと進んでいることから長時間の影響が続くことです。また、風も強いですが、何といっても雨量が異常なほどに多いことです。気象庁で発表されている予想降雨量が軒並み何百という数字になっています。雨不足かと言われていた天候から急変化です。雨の降り方も両極端です。

ここまでくると、先日発表したグリーンビズダムの力では何ともならない状態と考えてしまいます。しかし、この異常気象を作り出している原因を防ぐ力を持っていると思います。

本来、地中に浸透して処理されていた雨水が下水処理されている現実、本来水によって熱交換、排出されることによって解消されていた大気を冷やすことが出来ない現実、みな大きな問題になっています。温暖化の一因です。屋根だけではなくグランド面でも効果を発揮できると思います。

屋上にグリーンビズダムを造ることで効果が建物としてではなく、街区として考えられれば大きな効果が期待されます。身近に考えれば、建物を改修するときに断熱性向上、防水改修による排水力の低下対策、そして、普段は屋上緑化として、災害時には治水機能を発揮する優れものです。自画自賛していますが、本当なんです。弊社HPに東京都市大学飯島教授に投稿していただいていますが、これから発生する都市問題を解決できる素晴らしいものです。単純に治水効果がある商品は他にもあるかもしれませんが、保水セラミックスを使ったグリーンビズダムは、物が違います。詳しくはHPをご覧ください。

Gbiz-ダム

保水セラミックス基盤を開発されたモノづくり村の村長には大きな(?)敬意をはらいます。尊敬のまなざしです。これからも宜しくお願いします。

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