緑化ブログ

夏場の水やりには注意!

カテゴリー:屋上緑化, 維持管理 メンテナンス タグ: 2014年08月02日

梅雨も明け、暑い日が続きます。
梅雨明けということで、これからの時期、気を付けなければならないことがあります。
それは水やりです。

夏、30℃を超え、雨が降らない日が2週間続くような場合には、屋上緑化に使用しているセダムも、暑さや渇水に耐えられるように、縮こまったり、赤くなったりします。
一雨来れば復活しますが、夏場もずっときれいなセダムを楽しみたい!という方には、灌水をお願いしています。

しかし、灌水を行うにあたり注意する点があります。
それは、水やりの時間帯と気温です。
日中の暑い時間に水を撒いてしまうと、撒いた水の温度が上昇し、植物の根が傷んでしまいます。

また、セダムが苦手とする蒸れも発生しやすくなり、一歩間違えば全滅なんてことも……………

 

大切なのは、温度が下がっている時間に水やりをすること。
灌水は、早朝や夕方の温度が下がっている時間帯に行ってください。
また、水の温度にも気を付けてください。ホースに残っている水は高温になっている可能性があり、高温の水をそのまま撒いてしまうと、植物が傷んでしまいます。

厳しい環境でたくましく生きるセダムにも、繊細な一面があるのです。
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