緑化ブログ

一味違う常緑系キリンソウ

カテゴリー:屋上緑化 2014年02月13日

昨日、常緑系キリンソウの屋上緑化が生い茂っている写真を載せました。

ラモーダ0212-2

 

 

この緑化基盤、通常のセダム緑化用の基盤とは少し構造が違うのです。

セダムもキリンソウも多肉植物の仲間なのですが、

セダム緑化基盤は保水セラミックスパネルの上に薄い土壌層があり、基盤全体をセダムが覆っています。

 

常緑系キリンソウを使ったこの緑化基盤は、保水セラミックスパネルに4つ穴を開け、

その穴に常緑系キリンソウを植えます。

施工直後はこのような感じでした。

常緑キリン草4穴タイプ0213-1

 

 

4つ穴タイプの特徴としては、

・表面は無機質基盤面であり、土壌が限定的であるため、雑草除外性がある。

・限られた土壌のため、茎・葉が伸びすぎることがない。

・保水セラミックスパネルの特異性が活かされ、断熱・保水・不燃などの効果を発揮。

などが挙げられます。 セダム緑化に負けず劣らず、このタイプも人気です。

 

気候条件や施工場所、様々な条件を加味して屋上緑化の提案させて頂きます。

ぜひ、理想の屋上緑化のイメージをお聞かせください!

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