緑化ブログ

グリーンビズの断熱性

カテゴリー:屋上緑化 タグ: 2014年07月04日

屋上緑化基盤「グリーンビズ-G」に使用している保水セラミックスパネルには、非常に微細な孔が備わっています。

この微多孔が優れた保水性と排水性を両立させているのです。

しかしそれだけではありません。微細な孔がもたらす効果に、断熱効果があります。

 

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空気層をつくると、熱は伝わりにくくなります。スーパーに行くと、肉や魚といった生もののパッケージには、発泡スチロールが使われています。

その理由の一つが、熱を伝わりにくくし、生の食材の新鮮さを保つためです。

発泡スチロールも表面をよく見ると、小さな気泡が無数に空いています。ここに空気層が出来るため、熱を伝えにくくなっています。

 

トーケンが扱う保水セラミックスパネルも、同じ原理により、断熱性能を持っています。

打水効果と断熱効果の組み合わせで、建物に伝わる熱量を抑えます。

微細な孔が無数に空いている。ただそれだけのことで、様々な優れた効果が発揮されるのです。

 

トーケンの保水セラミックスパネル。是非お問い合わせください。

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