緑化ブログ

「北陸新幹線」効果 ツアー客がいっぱい [有名庭園には実は屋上緑化があるんです]

カテゴリー:屋上緑化 タグ:, , , , , 2016年10月03日

緑化と関係ない話でスタートしますが、金沢の代表的な観光地「兼六園」周辺は相変わらず観光客でいっぱいです。

兼六園・石川門・城址公園・本多の森・いしかわ四高記念公園・しいのき迎賓館、緑が人を集めています。しいのき迎賓館には、屋上緑化(テラス)があり、無機質な建物をいもり掘を始めとする周辺の緑と馴染ませています。
昨年の北陸新幹線開業から続いています。最近は少し収まりましたが、道路の込み具合やそぞろ歩きをする方々がいっぱいいます。新幹線効果は関東からの観光客増加だけではありません。メディアに多く露出したせいか、関西をはじめ全国から人が集まってきています。そして、外国人もすごく増えた気がします。新幹線効果は偉大です。

 

今年は北海道新幹線も開通しました。北陸では、あまり情報が入りませんが、東京の駅ではポスターをよく見かけます。

きっと盛り上がっていると思います。

少し無理がある話の流れですが、9月に北海道帯広市で開催された芝草学会に出席してきました。私の主な目的は、

ブルーパシフィックやフィルフェラオーレア等の生産者であり真鍋庭園を経営されている真鍋様のお話を聞くことでした。今後の低木緑化の開発につながればと思っていました。残念ながら、講演内容が変更となり、他の研究者の方々のお話を聞くことになりましたが、その中で興味を持ったことがありました。

 

大手種苗メーカーの方の発表で、アメリカではできるだけ水を必要としない芝の研究開発が進んでいることです。確かに

アメリカは砂漠にも町を造る国です。ラスベガスやロサンジェルスも始終散水をしています。特に芝は絶対灌水が必要との固定観念があります。その中で、灌水をできるだけ必要としない品種開発が行われていることに興味がひかれました。水の大切さや限りのある資源として植物と関係の深い水を再認識しました。保水力、特に植物に供給できる水を保水できるグリーンビズはまだまだ活躍の場がありそうです。

もう一つの目的は、帯広で実験として約3年前から設置してあるグリーンビズ‐Gを確認してくることです。現在一番北に

北海道 帯広 実験 セダム 屋上緑化 壁面緑化 薄層緑化 セダム緑化 芝緑化 保水セラミックスパネル グリーンビズ グリーンビズ-G トーケンあり、寒い場所に設置されたグリーンビズ‐Gです。

結果から言いますと、維持管理を何も実施していない条件で、この状況は十分です。少し管理をすれば、寒い地域とは思えない緑化が維持できそうです。正直、出荷した時のセダムの品種とは変わってきていますが、新しい品種が定着できる状況を造れるグリーンビズは凄いの一言です。

 

 

 

最後に真鍋庭園にも行ってきました。真鍋庭園④ 屋上緑化 壁面緑化 薄層緑化 セダム緑化 芝緑化 保水セラミックスパネル グリーンビズ グリーンビズ-G トーケン② 屋上緑化 壁面緑化 薄層緑化 セダム緑化 芝緑化 保水セラミックスパネル グリーンビズ グリーンビズ-G トーケン

洋風公園の魅力、植物の見せ方等、私が言うのも大変失礼かと思いますが、素晴らしかったです。洋風な植物を和風庭園に使ったり、本格的な和風庭園もありました。屋上緑化(?)浮島(?)もあり、興味深々でした。天候が悪かったことと、時間があまりとれなかったことが非常に残念です。

 

真鍋庭園⑤ 屋上緑化 壁面緑化 薄層緑化 セダム緑化 芝緑化 保水セラミックスパネル グリーンビズ グリーンビズ-G トーケン真鍋庭園 屋上緑化 壁面緑化 薄層緑化 セダム緑化 芝緑化 保水セラミックスパネル グリーンビズ グリーンビズ-G トーケン真鍋庭園① 屋上緑化 壁面緑化 薄層緑化 セダム緑化 芝緑化 保水セラミックスパネル グリーンビズ グリーンビズ-G トーケン

 

 

 

 

 

 

 

 

豚丼 ぱんちょう 屋上緑化 壁面緑化 薄層緑化 セダム緑化 芝緑化 保水セラミックスパネル グリーンビズ グリーンビズ-G トーケン幸福駅 屋上緑化 壁面緑化 薄層緑化 セダム緑化 芝緑化 保水セラミックスパネル グリーンビズ グリーンビズ-G トーケン

おまけとして、真鍋庭園のそばにある幸福駅

にも行ってきました。齢がばれてしまいますが、愛国から幸福の切符の一代ブームが懐かしいです。同行していたI教授の目が爛欄と輝いていました。お茶目な一面(失礼)にびっくりです。そして、帯広といえば「豚丼」です。元祖といわれる「ぱんちょう」の豚丼、本当においしかったです。

 

追伸:北陸新幹線とは全然関係ありませんが、幸福駅の切符………買ってしまいました。

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